マインドフルネスストレス低減法(MBSR)
余白を、科学とやさしさで取り戻す8週間


y o h a k u の マインドフルネスストレス低減法(MBSR) が大切にしていること
y o h a k u の マインドフルネスストレス低減法(MBSR) は、
「うまくできるか」「毎日続けられるか」を問いません。
できない日があってもいい
集中できなくてもいい
気づいたら戻ればいい
そのやさしさそのものが、回復の力になると考えています。
- ストレスや不安を「どうにかしよう」とがんばり続けてきた方
- 思考が止まらず、いつも頭が忙しいと感じている方
- 自分の感情に振り回されてしまうことが多い方
- マインドフルネスに興味はあるが、一人では続かなかった方
- 仕事・家庭・役割の中で、自分を後回しにしてきた方

感情の起伏を穏やかに、外部環境に惑わされないような安定的な心の保持、および瞑想を習慣化したいと思って参加しました。
今回のコースでは、回を重ねるごとにクラスメイトとの親密さ、安心感が増し、オープンで自由な感情表現ができたと思います。
また、みなさんとの会話を通じて、同じ事柄からも感じ取ることはそれぞれ全く違うことも楽しく、当たり前のことではありますが、自分と異なる他人を認め尊重する気持ちが前より高まった気もします。
リトリートデイの体験も印象に残っています。オンラインではなく対面で開催していただき、ありがとうございました。リアルで皆さんにお会いできたことは初めての経験でしたし行けてよかったと心から思います。実際同じ場所にいると、会話をしなくてもあたたかい雰囲気を感じて優しい気持ちになりました。あの時の体験を思い返すと、(今になってですが)意識せず自分の感情を抑えていることが多くあるのかもしれないです。すべて心のままに行動することは大人である限り難しいですが、抑えているんだね、と自分で気づくことはとても大事なことですね。もしかしたら、いくつになっても、「まだ気づいていない自分」がいるのかもしれないですよね。
今回は、自分以外の人の考えを認め尊重し、自分自身に取り込んで成長につなげることがとても有意義で楽しいことだと感じたので、日々の生活でも、心の余白を多く持って周りと接していけるようになりたいと思います。決めつけず、すこし引いたところから見ること、一呼吸おくことなどができるようになればいいなと思っています。

自分と向き合う時間を持ちたくて、コースを受けることを決めました。
コースの中での気づきは、「何を思ってもよい」 「それぞれの気付きが大切である」 「いい悪いではない」 ということ。
立ち止まって自分の感情や思考に思いを馳せる、身体の感覚に目を向けてみる、そのことの大切さにも気づかせて頂きました。
akiさんの導きに毎回癒され、気付きをいただき感謝の気持ちでいっぱいです。また、一緒に参加した仲間の皆さまの優しさにも包まれ、安心して参加でき、幸せでした。

講師のakiさんの「マインドフルネスを実践して」の体験談を聞いて、私もそんな体験がしてみたいと思い、参加しました。
コースを通しての気づきは、「気付きは小さい事でいいんんだ」ということ。もっとすごい事に気付かなければいけないと思っていた自分に気づきました。
これからは、毎日の生活の中で五感で感じることや、小さな気付きを意識していきたいです。

コースを受けることで、新たな変化や発見が得られるのではないかと思い、受講しました。
コースの中で最も印象深かったことは、「一人で行う瞑想と複数人で行う瞑想の違い」 「その瞬間だからこそ生まれてくることの奇跡」でした。
また、これまでも瞑想は日常的に行っていましたが、ガイドの有無によって、瞑想の体験や質が変わる、ということも体験できました。
瞑想や実践、そしてシェアが中心だったと思います。クラスメイトとのシェアがとても楽しく、興味深く感じました。
余白は、特別な人のものではありません
MBSRは、
「変わるためのプログラム」ではなく、
戻るためのプログラムです。
忙しさの中で見失っていた
自分の感覚、選択する力、やさしさを、
8週間かけて、静かに取り戻していきませんか。
