Home Retreat
– less is more –

あなたの存在価値は、あなた自身がつくる。
– 暮らしの仕組みを調え、自然と余白が生まれる –
最初に調えるのは「暮らし」そのもの。
目に見える空間を調えることで、内側にも静けさとスペースが生まれます。
– 「やりたいことがすぐできる」動線と配置
– モノを通じて、自分の価値観・優先順位を再確認
– 継続可能な習慣と仕組みの構築で、行動力が自然に育つ
ここでは「捨てる」よりも「選び抜く」ことを大切にします。
あなたにとっての本当の「大切」に、もう一度出会う時間です。
– 自宅が、自分に捧げる“神聖な場”になる –
空間に余白が生まれたあとは、
その日常を「リトリート(回復と再生)」に変えるステップ。
– 自然のように穏やかで清浄な空間を、自分自身に捧げる
– 予定に追われる暮らしから、“今ここ”を味わう暮らしへ
– 無理や頑張りを手放し、「何もしない時間」を意識的に選ぶ
特別な場所に行かなくても、静かに、深く調っていく。
それが「HOME RETREAT」です。
– 心のOSを書き換えるように、日常から自分を育てなおす –
最後に見直すのは、「ものの見方」と「思考のクセ」。
ここでは、“余白時間”の中で自分の心と静かに向き合っていきます。
– 固定概念に気づき、手放す
– 無意識の比較思考・自己否定・完璧主義を緩める
– 自分の本音と向き合い、「わたしの声」を聴く練習
行動と感情のループを日常で変えていくことで、
自己信頼・自己受容・心の自由が芽生えてきます。
・余白時間のつくり方(調える・減らす・仕組み化)
・思考整理と自己対話の習慣(書く・感じる・俯瞰する)
・呼吸を調える・身体を緩める(動き・静けさ・意識を向ける)
・暮らしの習慣づけをサポートするフォローセッション
「変わる」のではなく、
「戻る」「ほどける」「ひらく」プロセスです。
あなたがあなたに戻る旅を、
y o h a k u は日常の中から、静かにサポートしていきます。

追われるような毎日、流されるような毎日が続き、どこかで立ち止まりたくてセッションを受けました。
事前アンケートで「今の自分の状態」を問われても、どう答えてよいかわからないような状態でしたが、対話をしていくうちに、自分の思い・考えが少しづつ整理されていくような感覚がありました。
例えば、日常生活の中で、なぜいつも私だけが・・・という思いを一人でぐるぐる考えて、結局解決できずまたそのことを考える・・・という繰り返しだったのが、言葉に出して話し、受け止めてもらうことで、同じところを回るのではなく少しずつ方向が変わっていって別の道に向かっていく、という感じです。
akiさんは特段、解決方法やテクニックを教えてくれるわけではありません。時には一緒に考えてくれることもありますが、ただ聞いてくれて、受け止めてくれて私の中から言葉が出てくるのを見守ってくれます。(ミヒャエル・エンデの「モモ」に近いのかなと思いました)
親しい友人や知人には逆に話しにくいようなこと(身内のことやお金に関することなど)も、第三者という立場で聞いてくれて、ジャッジされたり変にアドバイスされることもないので、安心して話すことができ、やはり話していくうちに、自分の中にある答えが見つかることが多かったです。

「今の自分に何かしら悩みや苦しさがあって、なんとかしたいなと思いながらもでも行動に移すことができなかったり、どうしたらいいのかわからない」 ー そんな方に受けてみてもらいたいです。
整理収納をサポートしてもらいながら実行することも、こころを調えるセッションも、自分の中にある気づいていなかった何かをじわじわと見つけていけると思います。そうすると、自分との向き合い方が少しづつ楽になってくる、そう私は感じています。

akiさんとのセッションは毎回気づきが多かったです。akiさんのスッキリした部屋を背景に話をすると思考がクリアになっていった気がします。
ゆっくり話を聞いてくださり、akiさん自身の考えを話してくれるのが毎回楽しみでした。
最初は収納整理が目的だったのに、思いがけず母の遺品との決別ができて、気持ちが前向きになれました。ありがとうございます。
迷いがある人、人との交流に自信がない人、自分の生活を取り戻したい人、有能で仕事をバリバリこなしている人、真面目で優しい人、におすすめしたいです。
