Home Retreat
– less is more –

あなたの存在価値は、あなた自身がつくる。
このプログラムは、「知識」ではなく「日常の実践」から、
“わたしらしさ”を取り戻すサポートです。
心のあり方・暮らしのあり方・時間の使い方を見直し、
「余白ある日常」をつくりなおす3ステップ構成で提供します。
このプログラムは、「知識」ではなく「日常の実践」から、“わたしらしさ”を取り戻すサポートです。
心のあり方・暮らしのあり方・時間の使い方を見直し、「余白ある日常」をつくりなおす3ステップ構成で提供します。
– 暮らしの仕組みを調え、自然と余白が生まれる –
最初に調えるのは「暮らし」そのもの。
目に見える空間を調えることで、内側にも静けさとスペースが生まれます。
– 「やりたいことがすぐできる」動線と配置
– モノを通じて、自分の価値観・優先順位を再確認
– 継続可能な習慣と仕組みの構築で、行動力が自然に育つ
ここでは「捨てる」よりも「選び抜く」ことを大切にします。
あなたにとっての本当の「大切」に、もう一度出会う時間です。
– 自宅が、自分に捧げる“神聖な場”になる –
空間に余白が生まれたあとは、
その日常を「リトリート(回復と再生)」に変えるステップ。
– 自然のように穏やかで清浄な空間を、自分自身に捧げる
– 予定に追われる暮らしから、“今ここ”を味わう暮らしへ
– 無理や頑張りを手放し、「何もしない時間」を意識的に選ぶ
特別な場所に行かなくても、静かに、深く調っていく。
それが「HOME RETREAT」です。
– 心のOSを書き換えるように、日常から自分を育てなおす –
最後に見直すのは、「ものの見方」と「思考のクセ」。
ここでは、“余白時間”の中で自分の心と静かに向き合っていきます。
– 固定概念に気づき、手放す
– 無意識の比較思考・自己否定・完璧主義を緩める
– 自分の本音と向き合い、「わたしの声」を聴く練習
行動と感情のループを日常で変えていくことで、
自己信頼・自己受容・心の自由が芽生えてきます。
・余白時間のつくり方(調える・減らす・仕組み化)
・思考整理と自己対話の習慣(書く・感じる・俯瞰する)
・呼吸を調える・身体を緩める(動き・静けさ・意識を向ける)
・暮らしの習慣づけをサポートするフォローセッション
「変わる」のではなく、
「戻る」「ほどける」「ひらく」プロセスです。
あなたがあなたに戻る旅を、
y o h a k u は日常の中から、静かにサポートしていきます。

追われるような毎日、流されるような毎日が続き、どこかで立ち止まりたくてセッションを受けました。
事前アンケートで「今の自分の状態」を問われても、どう答えてよいかわからないような状態でしたが、対話をしていくうちに、自分の思い・考えが少しづつ整理されていくような感覚がありました。
例えば、日常生活の中で、なぜいつも私だけが・・・という思いを一人でぐるぐる考えて、結局解決できずまたそのことを考える・・・という繰り返しだったのが、言葉に出して話し、受け止めてもらうことで、同じところを回るのではなく少しずつ方向が変わっていって別の道に向かっていく、という感じです。
akiさんは特段、解決方法やテクニックを教えてくれるわけではありません。時には一緒に考えてくれることもありますが、ただ聞いてくれて、受け止めてくれて私の中から言葉が出てくるのを見守ってくれます。(ミヒャエル・エンデの「モモ」に近いのかなと思いました)
親しい友人や知人には逆に話しにくいようなこと(身内のことやお金に関することなど)も、第三者という立場で聞いてくれて、ジャッジされたり変にアドバイスされることもないので、安心して話すことができ、やはり話していくうちに、自分の中にある答えが見つかることが多かったです。

風景が大きく変わった部屋の中で立っていると、色々な感覚や思考が湧き出てくる。捨てた物、捨てられなかった物、そのようなものに対する記憶や感情も湧き出てくることに気付く。物が減ったはずの部屋で、心の働きは反対に増えていっている。けれども、その増加している心の働きを眺めるスペースが今の部屋にはある。
何が必要で何が必要でないかという判断基準だけで片付けは出来ないということを今回身をもって知った。心に関する一種の「取り決め」をしないと整理は前に進まない。それでも今の環境に働きかけるということは大きなエネルギーを必要とする。そのような時、大きな助けになったのは、やはり導き手の存在だった。akiさんが優しく、そして忍耐強く導いてくれなかったら、恐らくかなり早い段階でこの取り組みも挫折していたと思う。
部屋の構図を見せることすら恥ずかしかった自分が、セッションを終えることが出来たのも、akiさんが少しずつ少しずつ心を開くようにガイドをしていってくれたからだと思う。「他者の介入」が物の整理整頓に大きな影響を及ぼすということが今回の大きな気付きだった。
何より驚いたのは、心をオープンにすることが、創造力を刺激し、様々なアイデアを生み出すことに気が付いたことだった。あるセッション中、akiさんと自分の部屋の構図を眺めている時のことだったと記憶する。その時は色々と精神的に行き詰まりを感じていた時だったので、何かを考えるということも少し困難な状況だった。そのような状況の中でakiさんと部屋の構図を眺め、これからのどのようにしていくかを相談していると、何かピンと閃くものがあった。「今の部屋の家具をこのように移動して、これについては処分してしまえば、このスペースで色々なことが出来るのではないか」という創造的な思考が生まれていった。 その瞬間、大きな変化が起こった。先ほどまでは眺めるのが億劫だった部屋の構図がアイデアを生み出す計画書に変わった。色々な考えが浮かんでは消えて、創造力がどんどん刺激されていく。感じでいた困難さ、倦怠感が少しずつ薄まっていった。身体の感覚も何かエネルギーに満ちていくのを感じた。さらに、本当に驚いたことは、ある種の「見通し」が立つだけで、心身の感覚が大きく変化するということだった。霧が晴れるような心地よさがあったし、前向きなエネルギーを感じることが出来た。
これまでの経験上、自分や周りの人もそうであったが、何か困難な状況が起こると「生活環境」も同時に乱れていく場合が多い。メンタルと共に生活環境も崩れていく。そのような人が自分の今の状況を見つめ、生活を立て直すためにこのコースはサポートになると思います。

akiさんとのセッションは毎回気づきが多かったです。akiさんのスッキリした部屋を背景に話をすると思考がクリアになっていった気がします。
ゆっくり話を聞いてくださり、akiさん自身の考えを話してくれるのが毎回楽しみでした。
最初は収納整理が目的だったのに、思いがけず母の遺品との決別ができて、気持ちが前向きになれました。ありがとうございます。
迷いがある人、人との交流に自信がない人、自分の生活を取り戻したい人、有能で仕事をバリバリこなしている人、真面目で優しい人、におすすめしたいです。

実際の自分の部屋の写真を見ながらakiさんと対話をする中で、暮らすことについて成り行き任せだったこと、こんなものだという枠の中で考えていたことに気づかされました。
そして、セッションは整理整頓のノウハウを教わるだけでなく、自分の暮らしや心のクセに気づいて、具体的な行動を選んでいくキッカケになったと思います。
何でか片づかない、何だか便利が悪い、そんな”何となくモヤモヤと心地良くない感じ”のある方にお勧めしたいです。

「今の自分に何かしら悩みや苦しさがあって、なんとかしたいなと思いながらもでも行動に移すことができなかったり、どうしたらいいのかわからない」 ー そんな方に受けてみてもらいたいです。
整理収納をサポートしてもらいながら実行することも、こころを調えるセッションも、自分の中にある気づいていなかった何かをじわじわと見つけていけると思います。そうすると、自分との向き合い方が少しづつ楽になってくる、そう私は感じています。
